
| 新年1月は新潟では本格的な冬の始まりですが、京都では新春らしく晴れる日が多くなります。そんな京都から春の風味を一足早く和菓子に込めて販売しました。新芽の生のよもぎの風味と色はまさに春の風味そのものです。 |
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| 万葉集にも歌われた「つばいもち」を起源にもつ和菓子がこの椿餅です。万葉の昔は精製したお砂糖などなかったため、形はこの椿餅とほぼ同じですが、色は白ではなく茶色をしていました。甘味は甘蔓(あまづら)の汁を煮詰めて使っていたということです。 |
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通年販売している定番商品の「わらび餅」が食感を楽しむのに対し、本わらび粉だけで作った皮でこしあんを包んだこの「本わらび」は、純粋にわらび粉の風味を楽しめるのが特徴です。やわらかめに炊いたこしあんの口どけもさることながら、わらび粉と黒須きな粉の組み合わせは最高です。
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